海洋警察の最新艦艇・航空機を一堂に展示、「国際海洋・安全展示会」が仁川で開幕 관리자 2026/06/19 5 ▲ 17日、仁川(インチョン)のソンド・コンベンシアで開催された「2026国際海洋・安全展示会」の開幕式で、海洋警察庁の張仁植(チャン・インシク)庁長職務代行や仁川市の申在慶(シン・ジェギョン)グローバル都市政務副市長ら出席者が開幕セレモニーを行い、記念撮影をしている。 ⓒ 海洋警察庁提供 首都圏で唯一の海洋安全専門展示会である**「2026国際海洋・安全展示会(International Ocean & Safety Expo 2026)」**が、17日に仁川・ソンドコンベンシアで開幕した。 今年で8回目を迎える同展示会は、海洋警察庁と仁川市が共同主催し、仁川観光公社、リードケイフェアーズ(Reed K. Fairs)、KOTRAが共同主管するもので、19日までの3日間にわたり開催される。 今回の展示会には、HD現代重工業(HD Hyundai Heavy Industries)、HJ重工業(HJ Shipbuilding & Construction)、**江南(Kangnam Corporation)**などの造船企業をはじめ、KT SAT、**マリン ワークス(Marineworks)などの海洋ICT企業、韓国航空宇宙産業(KAI)、レオナルド(Leonardo)などの航空宇宙企業、さらにSTXエンジンやロールス・ロイス(Rolls-Royce)**などのエンジン・推進システム企業が参加し、最新技術と装備を披露している。 また、会場では海洋警察庁、警察庁、消防庁、海軍が共同で運営する**「国民生命安全館」**も設置されている。来場者は、心肺蘇生法(CPR)体験やロープワーク(結索)体験、海洋警察の装備展示・体験、海洋安全クイズ大会などのさまざまな参加型プログラムを楽しむことができる。 さらに今年は、海洋警察と警察による循環式体力試験体験コーナーが新たに設けられ、来場者の関心を集めている。 マリンワークス(Marineworks)は今回の展示会で、AIを活用したスマートシップ・プラットフォームと海洋安全ソリューションを公開し、船舶運航の効率性と安全性を向上させるデジタル技術力を披露した。 また、海洋分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)をリードする企業として、未来の海洋産業の発展方向と革新的な技術を紹介し、多くの来場者や業界関係者の関心を集めた。 出典:ニュー・デイリー ソン・ウォニョン記者 原文:해경 첨단 함정·항공기 총출동…'국제 해양·안전대전' 인천서 개막 | 뉴데일리 목록